ドクターとナースのメディカルスキンケアサロン リチェッタ

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リチェッタ日記

                       

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リチェッタの日記

1995年 リチェッタの誕生

この年より、さらに少し前・・

この頃、ドクターHARUは勤務医として、毎日手術や診療に忙殺される日々を送っておりました。
(今思えば、よく過労死せずに仕事をしていたと思います)

大学病院に籍を置きながら、半年から数年単位で転勤することを余儀なくされ、そろそろ「普通の人?」らしい生活リズムで仕事をしたいな・・・と思っておりました。

いずれ、実家のクリニックを引き継がないといけないし・・・
それまで、少しの間、自分の「城」で好きに仕事をしたい!と切に思うようになりました。

そして、かみさんHIDEと共謀?して、夜な夜な自分たちの「お城」の構想を練り始めたのです。

二人で楽しみながらの仕事スペースを作る。結構漠然としているのですが、お互いの思い入れも殆ど食い違いは無く、大変穏やかな検討会が夜な夜な続いていた日々でした。(この頃の思いが、幸いにもお客様方に受け入れて頂き、20年を経過してもリチェッタが続いているのかもしれません)

施術者の確保

個人商店であるが故に、当時小学生の子持ちであった我々二人では、いざというときに、人手が不足して困るかな・・という心配も抱えてつつ。

そんな折、看護師のお免状をタンスの奥深くにしまい込んで知らんぷりしている、たいそう「怠け者」が身近にいることに気づきました。

(後日、この大切なお免状を、本当に無くしてしまったらしい)

全くの他人とチームを組むつもりはなかった為、そんな怠け者NAO(HIDEの姉上)を勧誘してみたのです。なんと意外にも、返事はOKでした!

場所の検討

自分達が育った「横浜」できれば、ちょっとにぎやかな所・・

ちょっとリチェッタへ来店するついでに、ショッピングやお食事の出来るような所・・

てな感じで、検討の日々。

初春・・少しずつながら、確実にお城の準備が進む

何事も一からはじめると、必要なアイテムが盛りだくさんです。

医療機材や、美容器材など、必要な備品を、ひとつひとつ吟味しながら、納得のいく製品を揃えておりました。

テーブルやベッド、受付のデスクは?椅子は?なんて、どれもこれも必要です。が、この頃の二人は、大変にもの選びが好きで、まだまだ体力もありましたので、あちこ精力的にお店を回ってめぼしいグッズを見つけていきました。

(今でもグッズ選びは好きですが、もうとてもジャないですが、あちこちなんて、見て回れません)

開店前より使い始めた脱毛器

実は医療用の電気メスと呼ばれる機械です。

電気メス
医療用だけあって、大変丈夫です!今での現役です。

この頃より、ニードル脱毛を専門にする上で、最も大切な「技術」を二人のスタッフへ伝授し始めました。HARUは、もともと手術の技術にもこだわっておりましたし、エステティックという分野でも、クオリティーの高い「ワザ」を売りにしたいと思っておりましたので、それはそれは厳しい?!トレーニングを開始いたしました。

お城は、まだ実在しませんでしたし、HARUは超多忙な仕事と平行しておりましたので、自宅のゲストハウスを利用して、修練しておりました。(慌てず、しっかりと)

training room
ここが、厳しいトレーニング場所、虎の穴?

そして、「キレイにしてあげる」という甘い誘いに乗ってくれた、従姉妹さんや、姪っ子たちを練習台に、HIDEとNAOの技術指導に励みました。

皆、ありがとね!!

ささやかな、楽しみ

二人のナースへの、きびしーい?技術訓練が終わると、3人で近所のイタリアンレストランへ行き、窯焼きピザをつまみつつ、美味しいワインをたしなむのが、楽しみでした。

日常の小さな喜び・・フフ・・

まだ、お日様の高いうちから、心底くつろげる喜び・・

自分の「お城」を作る喜び、を実感するひとときでした。

夏の頃・・

この頃より、お城の具体的な場所選びもはじめておりました。

「横浜駅周辺」「関内」「みなとみらい」「元町」 などが候補となりましたが、例によって、夜な夜な二人で、最高幹部会議を開き、街のイメージや、周辺の環境などから、元町エリアにターゲットが絞られたのです。

お城のネーミング

HARUとHIDEは、以前からイタリア製品が好き!洋服も、革製品も、家具も・・・そして車も・・

いつかイタリアへ行ってみたい、とのあこがれをもって・・

そう、お城の名前も、イタリア語から選びたいかな・・と思い、小さな旅行用の辞典(この辺が結構イージーなんですが・・)から、思いつく単語を拾い出しておりました。

辞書・・・およそ辞書なんて厚みではないですよね・・

メディカルな雰囲気も感じられるように、と選んだのが、

「処方箋」の"ricetta"

これで、「リチェッタ」と発音するようですが、語学が大変苦手の二人には、「リセッタ」とまるで某メーカーの食用油のように読めてしまうので、いっそ二人の名前の頭文字「 H 」を加えて "RICHETTA" としました。これならリチェッタって読みやすいですよね?
(ネット検索で出てくる、某イタリアンレストランとは、ここが違うんですよ!)

名前の次は、エンプレム作り

勿論、これも手作り!

早速、銀座の伊東屋へ行き、二人がそれぞれ気に入ったレタリング用シートをギョーサン(20種類以上)購入して、
片っ端から、紙にレタリングしてデザインしました。

キコキコと、地道に、でも結構楽しく、毎晩の夜なべ作業が続きました。

リチェッタロゴの手作り・・・これがデザインに使用したレタリングシートです。

最終的には、HIDEのこさえた、下のデザインに決定です!

リチェッタのロゴ

リチェッタですよ!・・リセッターじゃありませんよ!

秋の夜は、いつでもパソコン仕事

HARUは、お客様へのサービスや対応を、きめ細やかにしたかったので、個々の施術記録や、個人データを、全てパソコンで整理する!と決めていました。

当時は、病院でもどこでも紙の記録が主流でしたから、当然お供のスタッフ達は、パソコン操作に馴染みが無いので、
できる限り直感的で、やさしいデータベース作りが絶対に必要でした。

勿論、そのような専用ソフトもあるはずがなく、専門家に依頼すれば、かなりのコストが必要となり、当然の如く、HARUが自作することとなりました。

当然ながら、HARUの専門分野ではないわけで・・マニュアルを読み読み、地道な作業となりました。

目は乾くし、肩はパンパンに凝るし、寝不足になるし・・・うぅーー
Macと、離れられない夜が続きました。

パソコンはMac・・・HARUのパソコンは、ずーっとMac!

以前の病院で触れたパソコンは、いわゆるPCと呼ばれる物で、MS-DOSという難解な専門用語のカタマリで動いていました。

ディスクの抜き差しすら手順が決まっていたり、とにかくマニアックな使いにくさが大嫌いでした。

自分では、絶対に使うまい!と思っていたので、迷わずMacです。(現在までずーっとMac、そして携帯はiPhoneです)

この年の冬・・

この時期になっても、室内の広さや場所、ビルの外観など、なかなか二人のイメージに合う物件に出会えず、お城の場所選びは長期戦となりました。

物件との出会いは、あせっても仕方ないので、じっくりとアンテナを張りながらの年越しです。

物件探しで気づいたこと・・
元町界隈には、表通りも裏通りも、それはそれは、ものすごい数の美容室がある。どこ行ったら良いのか、迷っちゃいますよね。

18年たった今でも、元町界隈は美容室だらけです!・・・

 

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