ジャンルにこだわらず、一度に色々なお料理を、楽しんでいただきたいな
つらく、長ーい修業時代なんて、このシェフにはイメージが合わないので、カット!
そこそこ昔、葉山のレストラン「ラ・マーレ・ド・茶屋」で、しばし料理人を勤め、
逗子マリーナのフレンチダイニングシェフを経て、1994年、兼ねてから思いを寄せていた「逗子」にお店を構えました。
以降、ひたすら御自分でフライパンを振って、マジメに料理を作り続けています。
(見た目と違って?エライ!?・・)

手早く料理を仕上げて、ちょっと一息・・
厨房内は、めっぽう暑い!らしい
とにかく「飲ん兵衛」やら「お腹空いて、まてないー」方々へ、美味しい料理やつまみを素早く作り上げる事!(どうやら、シェフ自身が、飲む時に、待たされるのが、好きではないらしい)
料理のジャンル、国籍にこだわらず、とにかく美味しい料理を考えるのが得意!
魚や肉を捌くのが、めっぽう早い!(これは、昔かららしい)
(オープンキッチンですから、カウンター席から手さばきを眺めるのも楽しいですよ)

勿論、ビールをサーブするのも、素早い!!ワインを開けるのだって。

小島シェフはあまり熱心に包丁を研がないらしい。
「だって、あんまり研いでると、減っちゃうもん」だって。ほんとかなー。
ところが、カウンターで見ている限り、トマトの皮だってみごとにカットされていく。(是非お店で見て下さい)
これってひとえに「わざ」?!

握りの部分は、さすがに使い込まれて、角が丸く減っている
「うん、シャンパン!」だって!
でも端から見てると、ビールもワインも日本酒も焼酎もみーんな好きみたいですよ。
うん、そういえば・・・すき焼きの時の「生卵」これも肉や春菊と共に、実に美味そうに飲んで?いた・・(飲みのも?・・かな・・)
おーっと、これはちょっと

?・・何を氷で冷やして呑んでいるのだろう?!
ある時に、気づきました。

シェフは、右利き。でもエビの殻は、いつも左手で剥きとっています。
ライターHARUは、利き手の右で剥いてます。
些細な事ですが、これもオープンカウンターでの待ち時間の楽しみ。
シェフは、早い車と粋なバイクが好き。
2009年の末頃より、ちょっと気になるバイクがある!としばしばつぶやいていた。
そして、2月吉日・・ついに自宅にそのバイクを持ち帰ったらしい。
でも、海辺の自宅からの通勤には、もっと小型のバイクを使ってます。
せっせと注文のあった料理を、作り上げます。

混んでいれば混んでいるほど、千手観音のように動くシェフの手。

これを眺めるのも、オープンキッチンのうま味?でしょうかね。

そして、またお料理。えらい!

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無国籍レストラン 食彩堂
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