ドクターとナースのメディカルスキンケアサロン

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ドクターのコラム

花粉症で荒れてしまったお肌のお手入れ指南

鼻周りはむけむけお肌

日に何度も鼻をかんでいると、そのうちに鼻の下や周りが赤くなって、ひりひりしてきますよね。
お肌の表面(角質層)は、もともと擦られることに弱いのです。

皮膚表面は角質細胞がすき間無く数層重なっています。

これが角質層本来の機能が保たれた健全な
肌状態です。

いくら柔らかなティッシュとはいえ、日に何度もごしごし擦っていますと、表面の細胞が
めくれ上がってしまいます。

擦られて、ごく表面の角質細胞が部分的に削られて、細胞がめくれ上がってしまって左図のようななイメージになっています。

角質層本来の保護機能が低下して、乾燥してお肌が荒れてしまうのです。

こんな状態になっていますので、赤くなったり化粧水がしみたりするのです。

そこで、セラミドをたっぷり配合した我が化粧水「レガロスキンローション」をお勧めします。

セラミドと共に、浸透性の高い磁場水を配合してありますので、しっとりお肌が落ち着きます。
同時に、過敏になりがちな細胞を安定させるために、ビタミンEも配合してあります。

**ただし、ビタミンCも比較的たくさん配合してありますので、あまりに傷ついた皮膚ですと、このローションをつけた当初、ちょっぴりピリピリするかもしれません。
すぐに落ち着いてしまう場合は、問題ありませんので、乾く都度塗りたししていただくと、しっとりして、まだまだ続く「鼻かみ」に耐えられるようになりますよ。

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