リチェッタ 横浜市中区山手町27-5-205 TEL : 045-651-3655 >> map
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それはまだ、リチェッタがスキンケアを行っていない昔にサカノボリマス。
ドクターHARUがリチェッタの仕事以外に、形成・美容外科の手術をメインの仕事としていた頃(1990年代の終わり頃)、当時アメリカやヨーロッパで注目され始めていたフルーツ酸を使ったスキンケア(医療の分野では、治療として利用していました)を研究し始めていました。
ドクターHARUは、やがてやって来るスタッフ(かみさんと義姉)のお肌の曲がり角に対処すべく、準備していたのです。(すばらしい!)
当時はケミカルピーリングという、かなり治療に傾いた使い方がメインとなっており、お肌への刺激が強かったので、なんとかフルーツ酸の持つ作用をお肌にストレスなく利用する方法を探っていました。
そうこうしているうちに、リチェッタスタッフは確実にお肌の曲がり角を曲がり、坂道を下り始めておりました・・・こうなると大変です、「お医者なら、お肌をなんとかせいいいい・・!!」と事あるごとに口走る日々が始まりました。
その上、リチェッタの馴染みのお客様方からも、スキンケアの相談が多くなり、やがて「先生、なんとかして!」と心強い励まし?のオコトバ・・・ キビシー!ぷれっしゃー!
そんな折、ドクターHARUも長らく行ってきた形成外科医としての手術活動を終え、スキンケアの研究と施術に全てを捧げる決心をいたしました!(実は実家の家業である内科・小児科を少しずつ手伝うようになったのですが、お肌のコンディションには内科的なことも関係する為、大変スキンケアの研究にも役立っているのです)
人の肌は、10人いればまさに10色、その上季節や体調などでも常に変化するため、必然的に全身状態も大切な要素となるため、内科・小児科の仕事も大変参考になりました。
実感が高いスキンケアであることが大切なポイントでしたが、それ以上に繰り返し行ってもお肌に決して負担をかけないシステム作りにこだわっておりましたので、そりゃあもう難渋しましたが、やりがいのある研究でした。
実は、当初使用する化粧品は既存の製品からチョイスしていましたが、なかなか思い通りのものが見つからず、ラインアップもすぐに変更されてしまうので、ついにはオリジナル化粧品を作りつつ開発を進めることとなりました。
スキンケアに使用する化粧品が、その人のお肌に合っているかどうかは、実は「使ってなんぼ」の世界ですから、スタッフや周囲の人々のお肌で日々お試ししながら開発を進めるのですが、幸運なこと?に
スタッフ3人に加え周囲の友人達には、いずれも違った成分にアレルギーを持つ「敏感肌」ぞろいだったのです。
つまり、ごく近しい人々でチェックすることで、ほぼ一般の方々(敏感系の方も含めて)のお肌にやさしいシステムを構築することができたのです!!!
この環境より選び抜いた成分の組み合わせにより、かなりの自信作となったのです。
おかげさまで、この数年はスタッフ二人のお肌は、開発当初より10年弱も年を重ねたのに、「キメ」の整った「くすみ」のないお肌を維持しています。でめたし でめたし・・
| 突然登場した人物・・ | ![]() |
実は某大手化粧品メーカー ●ネ●ウ(ってばればれ?)の御偉いさんでした。 現在はスピンアウトされて、御自分の会社を興しておられます。 |
その昔、ドクターHARUが大学病院で、火傷や手術後の傷に悩む患者さんのスキンケアとして、ソワンエステティックと呼ばれる分野で
の技術開発で御一緒した時代がありました。それからのながーいおつき合いになりました。
ドクターHARUが大学病院をやめ、さらに手術漬けの美容外科仕事から身を引こうとしていた頃、化粧品開発に協力して下さったのです。
おかげさまで、かなりこだわった化粧品開発が可能となり、リチェッタにはなくてはならない人物です。
通っていただくお客様やスタッフ(これとっても大切)のお肌をずーっと「きれい」に維持するために、これからもずーっとがんばります。
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