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乳輪周囲、Iライン、Oラインなど・・・のむだ毛処理は、要注意です。
お肌もデリケートなエリアですし下着も密着しますので、無茶な自己処理はお肌トラブルの元です。

Vライン、Iライン、Oラインのアンダーヘアーのお手入れは、下着や水着のラインに合わて自己処理される場合が多いのですが、生理時にお肌がむれたり、かぶれないように、全体を自己処理する方々もいらっしゃると思います。
お肌も柔らかく、凹凸のあるデリケートなエリアですから、手探りでシェーバーを当てる操作はあまりお勧めできませんし、周りの産毛にも刺激が加わり、徐々に硬毛状態に変化して、むだ毛のエリアがますます 拡がってしまいます。
抜いて処理しても、毛穴に負担を掛けて、炎症を起こしたり、潜り毛になってしまう場合もあります。
本来体毛には、お肌同士が擦れて傷まないように保護する・・とか
眉のように、額の汗が目に流れ込まないように防波堤の役目をしている・・とか
髪の毛のように、頭を外傷から保護する・・などという役割があるのです。
でもこれらは、人類が裸で生活していた頃のなごり。(進化の過程で、ずいぶんあちこちの毛は無くなりましたけど)
現代では、皆下着を着用しますし、アンダーヘアーを永久処理しても特に問題ないように思います。
婦人科的にも、是非残しておかなければいけない事はないようです。(生理中のお手入れの観点からも、お肌がかぶれやすい場合などは、無くてもよいとの意見も多いです)
むしろ自己処理を続ける事で起こる、お肌トラブルから離脱したほうが、お得だと思います!
一般の針脱毛(絶縁部分のないニードル)では、お肌表面にチョット負担がかかるので、アンダーヘアのニードル脱毛を行っているサロンも少なくなってしまったようですね。
リチェッタでは、お肌表面に不必要なパワーをかけないように、絶縁部分のある医療用ニードルを使用しますので、デリケートなエリアでも安心です。
光脱毛やレーザー脱毛では、メラニン色素(黒色)に反応させて処理しますので、お肌のメラニン色素が多いVライン部分へは照射できません。(お肌が火傷を起こしてしまいます)
ニードル脱毛の場合は、お肌のメラニン量に関係なくどこでも処理可能です。
しかも1本1本「狙った毛」を処理しますから、御希望のラインに合わせてきっちりと無くす事ができます。
もちろん、全部無くしてしまう事も可能です。
そして・・ちょっぴり白髪や毛の色素が薄いヘアーが混ざっていても、問題なく処理できます。(これも光脱毛やレーザー脱毛では、反応しないので、みごとに白髪は残ってしまいます)
細かな顕微鏡手術が得意だったドクターHARUが、一所懸命ニードル脱毛を極めました。
そして、そのワザ、コツを、全て二人のナースHIDE、NAOに伝授しました。
さらーに、埋没毛(埋まり毛)や毛嚢炎、毛孔に溜まった皮脂なども、適切に処置しながらすすめます。
単に毛が無くなっただけでなく、お肌がすっきりキレイになりますよ。
だから、究極のスキンケアでーっす。
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