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リチェッタが始まるよりさらに昔、ドクターHARUは、クリニックのデータ整理の為に、「ファイルメーカー」というソフトを使い始めました。それから月日は流れ、仕事内容が変遷する中、データ整理は常にこのソフト!気がつけば15年以上も使い続けておりました。
そんなことから、ファイルメーカー社から「ユーザー導入事例の紹介」として、リチェッタでの使用方法等のインタビューを受けました。そしてファイルメーカー社のホームページ上に掲載されています。うしし
ほんの小さな規模で、他社の例に比べるとちょっと恥ずかしい気もしますが、HARUとしては、かなり使い込んでいる!という自負と、実際にお客様への対応に大変重宝しているのです。
エステティック業界は、昔ながらの施術伝達が主体で、個々のお客様の施術記録を細かく記録する習慣がありません。我々医療の(特に外科系)従事者は、個々の施術(手術)を細かく記録するのが当たり前のことでしたから、リチェッタでの施術(当初は脱毛)記録を細かく紙に記録してそれをファイルに挟んで棚にストックしておりました。
ところが、リチェッタのような小さなスペースでは、到底ストックしきれなくなってしまうことがわかっていましたので、早い時期に「ファイルメーカー」ソフトにてパソコンにデータを入力する方法に切り替えました。
勿論キーボードから入力するわけですから、キーボードに慣れていないお伴のスタッフ二人から、大きな抵抗に合いましたが、HARUはぐっと負けずに、紙を全廃しました。勿論1本指入力も許可せず、きちんと両手の指を使って入力するように見張りつつ・・・
そして気付けば、二人ともだべりながら入力(記録)するまでに馴染んでおります。(やればできゅーる!)
| おかげさまで、リチェッタの棚はお客様のファイルに占領されることなく、スタッフの憩いの文庫(大人買いのコミックだったりして・・)やら趣味の物などが共存するスペースが生まれました。ファイルメーカー万歳! | ![]() |
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